きのこ狩り

キノコ狩りってこんな感じだったんですね。

森に分け入って腐朽の進んだ倒木を探したり、落ち葉とにらめっこしたり、どこが踏める地面かわからなくなったり、木の下に入り込んでみたり。

湿った森の空気、時折飛び出す虫、万物が循環する実感のようなものなど、得るものの多いハンティングでした。

採れたのはムキタケ、ツエタケ、ハナイグチなど。今日はポツポツと見かける程度でしたが、タイミングが良ければとてつもない群生が見られるそうです。こればかりは自然のものなので仕方ない。

2026年10月29日