海外旅行の準備とコスト
初めて海外旅行に行くことになったので、色々準備することになったものをまとめておきます。行き先はアメリカです。
目次
- パスポート取得
- 宿と航空券
- ESTA
- データ通信環境
- 長時間フライト対策
- 英語
- 結局いくらかかったのか
- まとめ
パスポート取得
まずはパスポート。持っていなかったので、新規に取得することになりました。基本的には住民登録をしている地域で取得するそうです。
東京都に住民登録をしていればもう少し簡単だったのですが、実家のままだったので余分に書類が必要になりました。まず通常必要な書類は次の通りです。
- 一般旅券発給申請書(パスポートの申請書)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(地元は住民管理をコンピュータ化していたので個人事項証明が送られてきた。)
- 写真
- 身分証明書(運転免許証など)
さらに、登録住所と住んでる場所が違うため以下の書類も必要でした。
- 住民票の写し
- 居所申請申出書
- 居所証明書類(公共料金の領収書、賃貸の契約書など)
諸々揃えて、東京都庁地下一階などなどの旅券課に行くと手続きできます。
宿と航空券
今回、宿は一緒に行く方が取って下さったのでなんの苦労もありませんでした。大感謝。1部屋に何人で泊まっても料金は変わらないんですね。だいたい1泊分の料金で4泊5日できました。
航空券は Skyscanner、Expedia、skyticket で横断検索し、最低料金を探しました。ところが一番安いのは1度乗り継ぎ 78,000円くらいのプランで、18時間乗ったあげく10時間乗り継ぎ空港で過ごす鬼畜プランだったため、疲労とかスリとか色々考えてやめました。
結局13万かかるけども直行直帰のプランに。初だからね、次は途中の空港も楽しむつもりで乗り継ぎもやってみたい。
ESTA
ESTA はアメリカへの入国適性をチェックする認証サービスで、これを受けることでビザなしで短期の入国が可能(だったはず)です。インターネットから簡単に登録でき、認証までは一瞬〜72時間だそうです。
世間には ESTA の認証を代行するサービスが山ほどありますが、そういうのはお金の無駄(公式なら14ドルのところが7,000円前後になる場合が多いようです。)ので素直に公式で手続きしましょう。公式も日本語対応ですし。
データ通信環境
海外とはいえ、データ通信ができないととてもツラいです。スマホの回線は DMM mobile を使っているため、海外でのデータ通信は不可です。そこで、アメリカで使えるプリペイド SIM カードを買うことにしました。
海外旅行用 Wi-Fi ルーターも検討しましたが、SIM を入れ替える方が安い上に貸与物破損・紛失のリスクもないため、こちらを選択。
使っている携帯はドコモの SIM ロックがかかっていたため、お店に行って解除してもらいました。
長時間フライト対策
直行とは言え、10時間のフライトを座って過ごすのはなかなかツラそうです。すぐお尻が痛くなるので低反発クッションを持ち込む事も考えましたが、会社の方の言葉が一番参考になりました。曰く、「前日の夜起きておいて、飛行機で寝る」それだ!
実践できなかったけど…
英語
英語に苦手意識はありませんが、いざ英語圏で過ごすとなると不安になってくるのが人情というもの。普段は適当に喋っていますが、さすがに時制はちゃんと喋ろうと思って勉強し直しました。日本語でも時間の表現を適当にされるとさっぱり伝わりませんからね。
あと、海外旅行用の英語を教えてくれる YouTube 動画を見まくりました。
結局いくらかかったのか
合計240,561円でございます。ヒエェ
- パスポート新規発行:16,000円
- パスポート用写真:1,550円
- 宿泊費:43,408円
- 航空料金:133,230円
- SIM ロック解除費用:3,240円
- アメリカ用 SIM カード:5,180円
- 現地での食費・雑費・交通費:37,953円
雑費の内訳は、Uber、服、お土産、食事などです。遠出をすると、Uber 代が結構かかります。
まとめ
準備に比べれば、現地に行ってからはそんなにお金かからないです。今回は色々あって安く上がったのもありますが。。。
1週間アメリカに泊まるとこのくらいかかる、ということは経験として覚えておければと思います。今回は安く上がった方だと思いますし、実際30万はかかると見ておくのが良さそうです。
2017年3月13日